セミナー・研修会

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令和元年度エコフィード全国セミナー(CSF・ASF対策)

1.目的
 本セミナーは、エコフィード(食品残さ等を活用した家畜用飼料)に関連する制度の周知及び既存のエコフィード生産事業者の技術向上の促進や、多様な食品リサイクル手法から飼料化を選択する新規参入者の育成を図ることを目的として、平成26年度から開催しています。本年度は、今般のCSF発生の背景から、CSF・ASFの知識を深め、安全性を確保したエコフィードの利用・生産の推進を図ることを目的として、東京で開催します。

2.開催日時及び場所
 日時:令和2年2月26日(水曜日)13時00分から16時00分(開場12時30分)
 会場:TKP御茶ノ水カンファレンスセンターホール2F
    (東京都千代田区神田駿河台4-3新お茶の水ビルディング)

3.主催
 農林水産省及び公益社団法人中央畜産会

4.対象
 エコフィード製造事業者及びエコフィード利用農家、エコフィードに関心のある方、行政担当者等

5.プログラム(資料はこちら(農林水産省HPに移動します))

「エコフィードをめぐる情勢について」

 講師:農林水産省生産局畜産部飼料課担当官


「食品ロス削減推進法及び食品ロスの取り組み。食品リサイクル法基本方針の見直しに関する関連省令改正について」

 講師:農林水産省食料産業局バイオマス循環資源課担当官


「CSF・ASFの現状と対策について」

 講師:農林水産省消費安全局動物衛生課担当官


「エコフィード等のCSF・ASF対策の強化について」

 講師:農林水産省消費安全局畜水産安全管理課担当官


質疑応答&パネルディスカッション

「エコフィードの安全性確保と今後の活用について~エコフィード製造時における注意事項~」

中部地域を中心にエコフィードの生産・流通を行っている(有)環境テクシス高橋代表取締役より、エコフィード製造時における注意事項等を説明の上、パネルディスカッションを行い、今後のエコフィードの生産・利用の安全性確保、今後の活用について議論した。