エコフィードを活用した畜産物生産の優良事例

エコフィードを活用した畜産物生産の優良事例

平成31年(令和元年)度 受賞事例

※社名下線部のリンクをクリックで詳細の資料(PDF)がご覧頂けます。
生産者等
(畜種)
受賞区分 所在地 ブランド名
畜産物加工品
エコフィード等の概要
株式会社小野養豚
(養豚)
当日発表資料
最優秀賞 山口県萩市 むつみ豚
精肉
加工肉
パンくず、野菜くず、ピーナッツくず等を原料として、ウェットフィーディングで肥育豚に給与。定期的に飼料の配合割合を修正し、畜産物の品質向上に取り組んでいる。
株式会社悠牧舎
(養豚)
当日発表資料
優秀賞 群馬県前橋市 桜絹豚
精肉
パン、ポテトピール、豆腐等を原料として、リキッドで肥育豚に給与。発育段階それぞれで餌の種類を変え、コンピューターによるエコフィード給与の取組を実施。衛生的な環境で生産された豚肉は「桜絹豚」として販売。
大阪府立農芸高等学校
(肉用牛肥育)
当日発表資料
特別賞 大阪府堺市 農芸マザービーフのうげい姫牛
精肉、部分肉、
加工肉
なにわワインたまご
鶏卵
ワイン粕とふすまを混合し乳酸発酵させた「ワイン粕サイレージ」を肥育牛に給与し、「のうげい姫牛」として流通、また、地域の養鶏に給与することで「なにわワインたまご」を生産する等、資源循環型畜産を実施している。
熊本県立熊本農業高等学校
(養豚)
特別賞 熊本県熊本市 シンデレラネオポーク
精肉
パン、納豆・大豆皮、もやし粕等を原料として、発酵飼料「エクセレント」を生後30日から出荷まで豚に給与。県の産業技術センターで肉質の調査を行うなど、産学官連携の実施により高品質化に取り組んでいる。